260318 これ余談なんですけど・・・ (日向坂46 山下葉留花) | Kore Yodan Nan Desu Kedo… (Hinatazaka46 Yamashita Haruka) (2026-03-18)

ゲスト
綾小路翔(氣志團)
hitomi
くっきー!(野性爆弾)
レイザーラモンRG ※着席順アシスタント
山下葉留花(日向坂46)
今夜は、綾小路翔、hitomi、くっきー!、レイザーラモンRGが来店。hitomiのデビュー秘話や、氣志團の音楽ヒストリー、日本中を震撼させた紅白出禁事件などが語られる。
14歳の時にホリプロスカウトキャラバンを受け、決勝の4人にまで残ったが、そこで弾かれてしまい、モデルを始めたというhitomi。歌手になる夢を諦めきれず、水着コンテストに応募したところ、年齢制限で弾かれた履歴書がなぜか小室哲哉のところに送られていたという。その後、avexで電話番のアルバイトをしたりしたが、「なかなかデビュー出来なかった」のだとか。
1994年に小室プロデュースの「Let’s Play Winter」でCDデビューするが、楽曲がアイドルっぽかったため、アーティスト志向が強かったhitomiは「不満に思っていた」という。そんな中、小室から「何でもいいから文章を送ってくれ」と言われ、送った文章からサードシングル「CANDY GIRL」が生まれたなど当時の秘話が明かされる。
一方、綾小路翔は1997年、千葉県木更津市で氣志團を結成。「One Night Carnival」はインディースとしては異例の約8万枚の売上を記録するが、元々インストゥルメンタルのバンドだったこともあり、メンバーには「メジャーに行くという考えが誰一人なかった」という。
「One Night Carnival」もメンバーから不評で、「そんな低俗な80年代ポップスの焼き直しみたいな曲をやるつもりか」と言われたのだとか。そこで綾小路はメンバーを説得するため、ファンアンケートを捏造し……!?
交遊関係の話になると、「意外と自分自身は引っ込み思案」と話す綾小路。2003年から開催している「氣志團万博」は「友達が欲しくて始めたみたいなところがある」というが、そこに山下達郎が出演したのは氣志團のあるシングル曲を山下が絶賛し、ファンクラブの会報に書いてくれたのがきっかけだったという。そんな山下が氣志團万博に出演した時は大雨が降り出したが、その時山下が取った行動を綾小路が明かすと、一同から「かっこいい」と声があがる……!
さらに、その時の氣志團万博のオープニングアクトに細川たかしのモノマネで出演していたというレイザーラモンRGは、山下がコーラスで参加した竹内まりやを紹介した場面を再現する。
紅白歌合戦についてのトークでは、綾小路が20年前、DJ OZMA名義で出演し、日本中を震撼させたあの事件の真相を激白。「サプライズをやりたいと思っていた」という綾小路は、やってはいけないことは事前にNHKスタッフから聞き、女性ダンサーがボディスーツを着用すること自体はNGではなかったという。そんな氣志團がNHK出禁になった真相とは一体…!?
袋とじVTRでは「現代のレアヘアスタイル なぜ今もしているのか?令和のリーゼントを余談調査」。綾小路翔のトレードマークと言えばリーゼント。街中でほとんど見かけなくなった髪型だが、令和にリーゼントをしている人は一体どんな人なのか?大阪にあるリーゼント専門店や、リーゼントの人たちが集まるバーを取材すると、彼らがリーゼントにし始めた意外なきっかけや、リーゼントを維持する苦労などが明らかに!さらにリーゼントの皆さんが語る共通のお悩みとは?
このほか、綾小路がアウトロー雑誌に掲載されたことで全国のヤンキーからの電話が殺到したエピソードや、インディーズ時代のヤンチャ伝説をぶっちゃける。







