260304 これ余談なんですけど・・・ (乃木坂46 黒見明香) | Kore Yodan Nan Desu Kedo… (Nogizaka46 Kuromi Haruka) (2026-03-04)

ゲスト
中田翔
今成亮太
遠藤章造(ココリコ) ※着席順アシスタント
黒見明香(乃木坂46)
今夜は、中田翔、今成亮太、遠藤章造が来店。元侍ジャパンの主砲で昨年現役を引退した中田と、彼の日ハム時代の先輩でスポーツコメンテーターの今成が、大谷翔平とのエピソードなど様々な野球余談を語る。
いよいよ3月5日から開幕するWBC(ワールドベースボールクラシック)2026。中田翔は2013年、23歳の時、WBCに野手最年少(当時)として出場した実績を持つ。そんな中田について日ハム時代の先輩である今成亮太は「1年目から貫禄がありました」と述懐。中田自身も「プロに入った時は自分が一番という気持ちが強かった」と語る。そんな中田は小さい頃から観る野球は好きじゃなく、自分がやる野球が好きだったと回顧。日本ハムのことを知らず、ドラフトで1位指名された時に、「どこ?」ってなったと話し、笑いを誘う。
袋とじVTRでは「大阪の野球少年&少女に聞いた!元侍ジャパン主砲中田翔に引退した今だからこそ答えて欲しいことを余談調査」。野球界のスター中田翔に忖度なしで答えて欲しいことを大阪にある3つの野球チームの少年&少女たちに聞き、寄せられた質問を中田本人にぶつけていく。
またVTRには、中田が少年時代に在籍した広島鯉城リトルシニアの会長で、今でも親交がある恩師も登場。中田が野球を始めた頃の驚きのエピソードや、子どもにはホントに優しいという中田の知られざる一面を語る。さらに恩師へのインタビュー中に偶然中田の母親から電話があり、失敗したり親に叱られたりするとすぐに手紙を書いていたという話が母から明かされる。
スタジオではまず、野球少年&少女から寄せられた「なんで現役を辞めたんですか?」という質問に中田が回答。最後の2,3年はずっと腰の痛みに悩まされながらプレーしていたという中田が、引退を考えた瞬間の出来事を明かす。
一方、31歳の時に実質的に戦力外通告を受けたという今成は、その時、唯一喜んでくれた先輩・糸井嘉男のエピソードを語る。さらに今成が自身の父親が日本ハムで大谷翔平やダルビッシュ有の担当スカウトだったことを明かすと、中田は「(今成は)日本ハムにお父さんのコネで入った」と話し……!?
続いて中田の日本ハム時代のチームメイトだった大谷翔平の話題になると、中田は「投げる方はすごかったが、打つ方はルーキーにしては飛ばすねくらいの感覚で、今みたいなバッターになるとは思ってなかった」と吐露。そして「大谷のすごいところは努力」と話し、大谷は試合が終わってからもトレーニングジムにこもり、圧倒的な練習量をこなしていたことを明かす。
そんな中、濱家は当時の日本ハムの主砲だった中田が自身を追い上げてくる大谷のことをどう思っていたかを質問。中田は自身が25本ホームランを打ったシーズンに大谷が22本か23本ホームランを打った時のことを振り返り、まさかの言葉を発し、スタジオは騒然……!?
一方、今成は「大谷が今野球できているのはボクのおかげ」と語り、大谷が日本ハムのピッチャー、自身が阪神のバッターとして対決した時のエピソードを明かす。
「今まで買ったもので一番高価なもの」についてのトークでは、中田が4億円の家を一括で買ったことを告白。ローンを組んだことがないという中田が、唯一ローンで買ったものとは…!?
さらに中田はジャイアンツ時代にMr.プロ野球 長嶋茂雄から初めて指導を受けた時の衝撃を語る。







